臨床研究のご案内 詳細

ホーム>臨床研究のご案内> 腎悪性腫瘍に対するラジオ波焼灼療法の安全性と有効性を検討する後方視的研究

腎悪性腫瘍に対するラジオ波焼灼療法の安全性と有効性を検討する後方視的研究

2013.10.22

内容

2002年6月から2013年9月までに岡山大学病院で腎ラジオ波焼灼療法(RFA)を行った腎悪性腫瘍患者約120人の臨床データを後方視的に集計し、安全性と有効性について検証する。特に以下の項目についての検討を行う。
1)フォン・ヒッペル・リンドウ(Von Hippel-Lindau)病患者におけるRFAの有効性
2)多発腎癌患者における腎RFAの生存率に及ぼす影響
3)腎RFAが腎機能に及ぼす影響とそのリスク因子解析

ページの先頭へ